
ロバと拓く山里の未来。
色川発、実験実践プロジェクト
Our Project
かつてこの村では、多くの家が一頭の牛を飼っていました。機械のかわりに、動物が人の労働を支えていた時代です。半世紀が過ぎ、人口は10分の1に。田畑には草が伸び、耕す人も少なくなりました。そんな光景の中で、私たちは思ったのです。「今もう一度、動物の力が必要だ」と。私たちは、草を喰み、坂をのぼるロバの姿に、これからもこの土地で生きていく希望を見いだしました。ロバと暮らし、ロバと働き、ロバと生きる。山里の未来を拓くための、小さな実験プロジェクト。それが「ロバと+」です。
遠くから、ロバを支える仲間に
Support Donkeys from Afar

「ロバと+」では、ロバたちの暮らしとこの活動を支えてくださる「パートナー会員」を募集しています。月1,000円で、限定のオンライン配信やレポートをお送りします。日々のロバの様子やロバの生態・習性、ロバによる草刈りの実現可能性について、私たちの実験を報告。山里の未来を拓くパートナーになってくださいませんか。
ロバ、資源循環、山里の未来を研究
Research for a Sustainable Future

ロバの行動や生態、草刈り実績、資源循環の実験などを観察し記録。国内でロバを飼育する方を訪ねて記事化、海外からのロバ情報を翻訳して紹介するなど、コンテンツを作成して発信していきます。
ロバと+の舞台、和歌山県旧色川村
Our Village

ロバと+は、和歌山県那智勝浦町旧色川村に住む、らくだ舎と農家民泊JUGEMU協力して実施するプロジェクトです。色川は、世界遺産・那智山の西側に位置する自然に恵まれた山里の集落。急峻で美しい棚田や、自然と調和した昔ながらの暮らし、あたたかな人と人のつながりが残る場所です。私たちは、ロバとの暮らしによって、この地域の未来を描いていきたいと思っています。








