ロバと+ウェブサイトができました

2026年1月、ウェブサイトとともに取り組みを本格始動します

私たちのウェブサイトを見つけてくださり、ありがとうございます。

和歌山県那智勝浦町の奥にある山里・色川に住む私たちは、ロバと一緒に生きていく暮らし方を実践し、これからの未来を描いていく実験的プロジェクトとして、この「ロバと+」を立ち上げました。和歌山県起業補助金によるサポートを受けることができ、このウェブサイトを整え、プロジェクトを本格的に始動することができました。

ウェブサイト内「ロバと+とは」をご覧いただくと、私たちのことなど詳細に書いていますので、よろしければ、そちらも併せてご覧ください。

ロバと+で何をするのか。それはロバと+とは、に全体的に書いているのですが、これから、1年くらいの間、という短期的な目線で考えたときのことをこちらで紹介します。
直近での私たちの活動内容を整理すると、「研究とコンテンツ発信」「滞在や訪問の誘致と対応」「サポーターの募集」の3点になるかなと思います。

当面の私たちの活動1・お世話と研究とコンテンツ発信

2025年3月にロバ・ミミオレを迎え入れたらくだ舎は、まだまだロバ飼いの新人です。自分たちにとって、わからないこと、知りたいことがたくさんあります。調べたことを記録し、得た情報を埋もれないように、きちんとこのウェブサイトに載せて、日本語で、ウェブ上で得られるロバの情報を増やしていきたいと思っています。これから先の未来、中山間地でこそロバを飼う暮らしがいいのでは、と考える私たちは、それらの行動が、未来につながる大事なものだと思えます。

当面の私たちの活動2・サポーターを募り、つながり続ける

ウェブ上で、リアルで、出会い、ロバとの暮らしに興味を持っていただいた皆さんには、ぜひ私たちロバと+を支える会員になってもらえたらと思っています。

まずは無料会員になっていただいて、たくさんのロバに関する情報と、私たちからのお知らせ(本当に困っている時に助けて〜と言わせてもらうつもりです)を受け取っていただくことを主軸に、ロバの恵みを感じていただける返礼品を楽しみにしていただく「有料サポート会員」にもなっていただけたら嬉しいです。そのために、魅力的な返礼品や、プロジェクトに想いを寄せていただけるようなコンテンツなどを考え、提供していく予定です。

今後の私たちの活動3・私たちの暮らしを実際に見にきていただく活動

現在、免許関係の部分で準備中としていますが、遠くない未来には、ロバのいる山里暮らしがどんなものか、ぜひ滞在して感じていただくための活動をスタートします。

大きくて(でも大きすぎない)、人とは別の生き物であるロバと向き合う時間は、あえてきちんと言葉にしないとすれば「なんかすごく良い」のです。ロバ好きな方はもちろんのこと、そうでない方にもあの「なんか良い」時間をぜひ過ごしてほしい。

そして、ここでのロバとの暮らしを見に来ていただくことというのは、草刈りに喘ぐこの中山間地の現実を知ってもらうスタディツアー的要素もあります。ともにこの課題の解決を考える一員になってもらえたら嬉しいなとも思っています。

ぜひあたたかく見守り、サポートいただけたら幸いです。